雲丹

雲丹

大芳の哲学 Philosophy

雲丹に対する流儀

いろんなお客さんがいるから、
いろんな種類の雲丹を仕入れられます

シーズン・旬に合わせたベストな雲丹の提供 01
シーズン・旬に合わせた
ベストな雲丹の提供

料理は季節を楽しむのも1つ。
時期により産地を変えて、その時に最高の種類があります。

老舗仲卸による圧倒的な目利き 02
老舗仲卸による
圧倒的な目利き

豊洲には毎日多くの雲丹が集荷されます。
だからこそ、長年磨かれた”目利き”により最高品質を選別。仕入れに妥協はしません。

料理スタイルに合わせた、使いやすい雲丹 03
料理スタイルに合わせた、
使いやすい雲丹

幅広い顧客層を持つため、常時豊富な種類を取り揃えております。
私たちからのご提案はもちろん、お客様にも「選ぶ」機会を作ります。

雲丹に対する流儀
雲丹に対する流儀
雲丹に対する流儀

雲丹ラインナップ Lineup

  • キタムラサキウニ

    キタムラサキウニ

    淡い黄金色が美しく、ふっくらとした身質が特徴。
    口に入れるとすっと溶ける軽やかな口当たりと、上品で雑味のない甘みが広がります。
    パフンウニに比べて香りが穏やかで、後味が非常にクリーン。
    「ウニが苦手な人でも食べられる」と言われるほど、クセの少ない味わいです。
    特に利尻・礼文産は“日本トップクラス”

  • エゾバフンウニ

    エゾバフンウニ

    鮮やかなオレンジ色と、圧倒的な濃厚さが魅力。
    一口で広がる強い甘みとコク、ねっとりとした舌触りは”ウニらしさの極み”。
    キタムラサキに比べて旨味の密度が高く、食べた瞬間のインパクトは別格です。
    同じ北海道でも、昆布の種類によって味が変わります。
    羅臼・根室系はより濃厚、利尻系はやや上品寄りになる傾向があります。

  • 赤うに

    赤うに

    流通量が非常に少なく、“幻のウニ”とも呼ばれる希少なウニ。
    小ぶりながらも、凝縮された甘みと芳醇な香りが特徴です。
    主に九州(唐津・壱岐・対馬など)で水揚げされ、漁期も短いため市場に出回る機会が限られる、非常に貴重なウニです。

雲丹の楽しみ方

How to Enjoy 雲丹の楽しみ方 雲丹の楽しみ方

雲丹のプロが教える
「用途に合わせた「3つの選び方」」

Enjoy 01

用途で選ぶ

どんな料理で使うかで、選ぶべきウニは変わります。寿司や刺身で使うなら、粒がしっかりしていて形が崩れにくいものを。一方、パスタや丼などの料理には、多少形が崩れていても、甘みやコクが強いウニが最適です。同じウニでも、「どこでどう使うか」で価値は大きく変わります。まずは用途を明確にすることが、美味しさへの近道です。

Enjoy 02

価格・バランスで選ぶ

ウニは”高い=良い”ではありません。同じ時期・同じ産地でも、ウニの価格は箱ごとに大きく異なります。その違いは、見た目の整い方や粒の揃い、色味などによるものです。もちろん、高品質なものほど高値になりますが、料理によってはそこまでのグレードを必要としない場合もあります。大切なのは、用途に対して適切な価格帯を選ぶこと。コストと品質のバランスを見極めることで、最も価値のある一箱が見えてきます。

Enjoy 03

旬・産地で選ぶ

“今一番いいウニ”を選ぶのがプロの考え方。ウニは産地と季節によって、味も品質も大きく変わります。夏は北海道や三陸の国産ウニが最盛期。冬は北方四島、カナダ産が安定した品質を保ちます。その時期ごとのベストな産地を見極めることが、安定した仕入れと高い満足度につながります。

  • 雲丹の楽しみ方
  • 雲丹の楽しみ方
  • 雲丹の楽しみ方
  • 雲丹の楽しみ方
  • 雲丹の楽しみ方
  • 雲丹の楽しみ方
  • 雲丹の楽しみ方
  • 雲丹の楽しみ方

お客様の声 Voice

プロが選ぶ信頼

大芳さんの雲丹を使い始めてから、お客様に『今日の雲丹はどこの?』と聞かれることが増えました。ミョウバン特有の渋みが全くなく、甘みと香りのバランスが完璧です。何より、競りで選ばれた最高のものが安定して届くので、仕入れを任せられます。

都内鮨店店主

自分へのご褒美に取り寄せました。箱を開けた瞬間の美しさにまず感動!スーパーで買うものとは全く別次元の濃厚な甘みで、口の中でスッと溶けました。以前は雲丹が苦手だった家族も『これなら美味しい!』と驚いて完食。また特別な日に必ず注文します。

都内40代女性Aさん